スケボー

スケボー子供向けのサイズの選び方

子供の頃なんかに近所のお兄ちゃん達などが持っていて、小さい時にスケボーを使ったりして遊んだりした記憶は大抵の人には記憶があるのではないでしょうか?

そんな時にスケボーの子供向けのサイズってあるのかな?どうやって選べばいいんだろう?

と考える大人達も少なくないはずです。そこで今日はスケボー(スケートボード)の子供向けのサイズの選び方について紹介していきたいと思います。

子供向けのサイズで考える事

基本的に子供向けのスケボーを購入するとなれば、誰もが直感的に考えるのは、お店などで売っている小さいサイズを購入する事を考えますよね?

ものすごく大きいものを子供に乗らせても、サイズが大きすぎたり、子どもにとっては重たかったりと、上手く滑る事が出来ないと

「あぁ〜せっかく購入したのに・・・」なんて事になり兼ねません。

なので実際にスケボーにはどういったサイズがあるのかをまとめて見ましょう

スケボーのサイズ

スケボーにはサイズが存在します。

またスケボーのサイズを決めているのは、もちろん言うまでもありませんが、

スケボーの板です。

スケボーの板のことはデッキと呼ばれ、デッキのサイズでスケボーのサイズが決まるわけです。

またスケボーのデッキには幅と長さにサイズがあります。

 

デッキの長さについては

74〜82センチ(29,1〜32,2インチ)

 

デッキの幅については

19〜22センチ(7,5〜8,5インチ)

のサイズがあります。

子ども向けスケボーのサイズの選び方

そうですスケボー楽しむためにはその人にあったサイズというものが存在するわけですね。

子ども向けと言われるサイズについては一番小さいものが良いと思いますので、

74センチ(29,1インチ)のデッキを選ぶのが良いでしょう。

ちょっと待って!小さい子供には必須アイテム

そうですね、小さい子供がスケボーをするなら、必ず大切になってくる事がありますね。

そう「安全に怪我なく」です。

よく建設業などでも言われますが、大切なのは

  • ヘルメット
  • 保護具
  • 現場環境(どこでやるのか)

といったところでしょうか?

ヘルメット

あくまでも絶対に怪我をしないスポーツではないので、しっかりと頭は守りたいとですね。

スポーツヘルメットを着用する様にしましましょう。

ヘルメットの中には自転車、サイクリング、スキー、登山、スケートボード保護用等の

多目的に設計されているヘルメットも有るので、是非ご活用ください。

 

保護具

頭を守ったら次のアイテムはこれですね。

プロテクターです。

手首・肘・膝などを守る6点セットのプロテクターなどが有りますので、

是非ご活用ください。

それでも心配な様でしたら、お尻のプロテクターなど、プロテクターも守ってくれる部位がたくさん存在しますので、使用の用途に合ったプロテクターを選んで見てください。

もちろん、保護具をつけているからといって、短パンや半袖でスケボーをやるのは、かなり危険行為です。

はじめのうちは、長袖、長ズボンが絶対にオススメです。

怪我をしてしまった際に、布が1枚有るか無いかでは大違いですからね◎

現場環境

もちろん常識の範囲で考えればわかることでは有りますが、スケボーを子供にやらせるのに、道路でやらせる大人は居ませんよね?

そうです。スケボーをやらせても大丈夫な場所で、安全に充分配慮しながら、子供だけではなく、他の人にも怪我をさせないというのが非常に重要ですね。

 

まとめ

やはり大人が考えてるサイズが小さいものを選ぶのが良いというのが正しい様ですね。

しかしながら、やはりスケボーを売っているお店に一番小さいサイズがないところもあるかと思いますので、その際は74センチのデッキが売っているかどうかぜひ確認して見てください。

子供がスケボーに熱中する様になれば、色々とこだわりが出てくるかと思いますので、

その際はスケボーには板にも色々と特性がありますので、是非ご検討して見てください。

またスポーツ全般に言えることでは有りますが、怪我を絶対にしないスポーツなんて有りません。

なので、子供にスケボーをやらせる際には必ず、安全な場所で、しっかりと保護具を着用して楽しんでくださいね。