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「O157」に感染し5歳の女の子(女児)死亡で時期や初期症状は?うつる事がない為の予防方法は?

京都府長岡京市は8日までに、市立滝ノ町保育所に通う女児(5)が腸管出血性大腸菌O157に感染し、4月30日に死亡したと明らかにした。この保育所では、同じ時期に他に男女4人の園児が感染したが、いずれも快方に向かっているという。

市によると、女児は4月15日に下痢や嘔吐(おうと)の症状を訴えた。18日に感染が確認され入院し、その後、症状が悪化した。感染経路は不明というが、感染の規模から、保育所で提供されている給食が原因である可能性は低いとしている。

保育所は4月24日から休所し、5月7日に再開した。市の担当者は「職員、園児の手洗いや消毒を徹底させ、感染予防に努めます」と話した。

引用:日本経済新聞

O157で小さな子が亡くなってしまったのはとても悲しいです。

心からご冥福をお祈りいたします。

O157などの感染症は夏の時期などに多く発生すると思っていましたが、まさか4月に発生したのが更に驚きました。

その為O157の発生する時期や、もし感染したらどんな初期症状か、そもそも感染しない為にはどんな予防方法があるのか、などを紹介していきたいと思います。

O157の発生する時期

おもに6月から10月に発生して、特に8月~9月が頻繁に発生します。

暖かくなり、細菌の繁殖に適した湿度になると繁殖は活発になるようです。

 

O157の初期症状


初期症状として、下痢や腹痛、2~3日程で激しい腹痛と血便が出はじめ、重症化するとHUS(溶血性尿毒症症候群)へ進行し、脳症(意識障害、けいれん)などをおこします。

 

怖いですよね、下痢にはよくなるのでその度に少し不安になりそうです。

もし感染したかも、、、と心配いになったら、やはりすぐに病院に行き診察してもらいましょう。

O157に感染しない為の予防方法


まずは徹底した手洗い!

石鹸を使い手のひら、手のこう、指の間、指の先、手首までしっかりと手を洗います。

手のひらはよく洗うと思いますが、手のこうや指の先、手首はサッと洗いがちだと思うので意識して洗いましょう。

洗い終えたらタオルなどで拭き、アルコール消毒をすると、より効果的です。

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