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知識

O157は空気感染する?初期症状や時期、薬は?潜伏期間の平均や実際にうつるのか?予防方法は?

毎年夏頃になると食中毒のニュースをよく耳にすると思います。

2019年4月30日にO157の感染によりわずか5歳で無くなってしまった女の子(女児)の話などもありますが、死亡してしまう危険あるO157には感染したくありませんよね?

そこで今回はO157に検索などでよく調べられている

  • 空気感染はするのか
  • 初期症状
  • 時期
  • 潜伏期間の平均
  • 実際にうつるのか
  • 予防方法

について紹介していきたいと思います。

「O157」は空気感染するのか?

結論からいうと「O157」は空気感染はしません。

汚染された食べ物を摂取して感染する場合と、汚染された衣類や物などを介し感染する場合があります。

O157の感染ルート
  1. 汚染された食べ物を摂取する
  2. 汚染された衣類や物から

夏のイメージ「O157」が発生する時期は?

おもに初夏から初秋(6月~9月)にかけて頻繁に発生しますが、最も多く発生するのは8月~9月に発生します。

なぜこの時期に多く発生するのか、、

この時期は食中毒の菌が増殖するのに気温と湿度が適しているからです。

しかしO157は気温が低い時期にも発生します。

O157の感染力は他の食中毒の菌より強く、菌が多くなくても病気を引き起こしてしまうので、気温が低い時期になっても注意が必要です。

しかし6月から9月に発生するからといって、その他の時期で感染しないというわけではありません。

実際に2019年の4月にはわずか5歳の女の子がO157の感染によって死亡してしまったという事実があります。

「O157」の潜伏期間の平均はどれくらい?

個人差はありますが、3日~8日間が潜伏期間です。

順を追って説明していきますが、O157に感染した場合の初期症状は風邪を引いた時とあまり変わらないんだとか・・・

実際に感染してしまった患者さんの抵抗力が弱い場合は溶血性尿毒症症候群(HUS)や脳症などの重症合併症を発症することもあります。

重傷になってしまう前に、どのような症状が出てくるのか早い段階で気付けるのはとても重要なことと言えますね。

実際にどのような症状が出てくるのか紹介していきます。

風邪とあまり変わらない?「O157」の初期症状とは?

頻回の水様便で発病し、その後、激しい腹痛と水溶性の下痢、血便がみられます。発熱はあっても多くは一過性です。
一方で、全く症状がないものから軽い腹痛や下痢のみで終わる場合もあります。

実際に「O157」はうつる?

うつります!

ですが、基本的には菌が口から入ることによって感染するので、感染している人と話したり、咳やくしゃみ、肌が触れたからといって感染するわけではありません。

ただ、感染している人が触れたものを触り、手を洗わないまま食事をしたりすると感染してしまいます。

なのでタオルやハンカチなど物の共用はしないで必ず手をよく洗ってください。

「O157」に有効な薬や予防方法は?

市販薬はないみたいなので、お医者さんに必ず相談し適切な薬を処方してもらいましょう。

予防方法

1.手洗いを徹底する

  • 帰宅後、料理をする前、食事をする前、トイレの後など、石鹸を使いこまめに手を洗いましょう。
  • アルコール消毒もするとよりよいです。

2.調理、食器関係

  • 肉や魚などの汁が他の食品、食器に付かないようにしましょう。
  • 包丁やまな板は使う食材が変わるたびに洗いましょう。
  • 食品の解凍は冷蔵庫に入れるか、電子レンジを使うか、気密性の高い容器に入れて流水で解凍してください。
    ※常温で解凍すると菌が増える可能性があるのでやめてください!
  • 調理器具や食器など使い終わったらすぐに洗いましょう。
  • 熱い食べ物は熱いうちに、冷たいものは冷たいうちに食べましょう。
  • 時間がたってしまった食べ物や食材は捨てましょう。

3.身内の誰かが発症したら

  • お医者さんで検査をしましょう。
  • 服、タオル、コップなど共用しないでください。
  • お風呂は最後に入ってもらい、使用後はよく洗い、熱いお湯でよく流してください。

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